借金が仕事に及ぼす悪影響は?気にせず働くための対処を2つ紹介。

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借金約650万円を任意整理中のもっ輔(@chant_sei)です。

借金が増えてしまうと仕事に悪影響が出てしまいます。

「借金のせいで仕事がうまくいかないけど、仕事を頑張らなければ借金を減らすこともできない」

こんな状況が続くと、最終的には自己破産することになってしまいます。

 

今回の記事では、借金のせいで仕事に悪影響が出てしまう理由、具体例とその対処について紹介しようと思います。

借金に振り回されず、返済の為にしっかり働けるようになりましょう。

借金が原因で仕事に悪影響が出る理由

借金が増えてくると、家計のことや返済で不安になり、お金のことで頭がいっぱいになってしまいます。

仕事に集中するべきなのに、ふとした瞬間にお金のことを考えてしまい仕事に身が入りません。

 

また、借金が増えて返済が遅れてしまうと、仕事中でも関係なく催促の電話がかかってきます。

相手の金融業者によっては職場へ電話をかけてくることだってあります。

せっかく仕事に集中しているときでも、お金のことを考えずにはいられなくなってしまいます。

借金の支払い催促の電話がくるのはいつ?会社にもかかってきた場合の対処は?

 

お金の不安や、借入先からの連絡は大きなストレスになります。

仕事への悪影響が出てしまう人も多いのではないでしょうか。

借金は間違いないなく、仕事に悪影響を与えます。

【僕の経験】借金が仕事に与えた悪影響3つ

僕自身も借金のせいで仕事に悪影響が出ている立場です。

自分で経験した3つのことを紹介します。

支払いのことばかり考えて仕事に集中できなくなる

多額の借金を抱えて、仕事中に支払いのことで頭がいっぱいになる状況を何回も経験しています。

僕は営業職なんですが、営業先から帰ってくるのを遅らせたり、仕事をサボったりして金策について考えていました。

家に帰ってからも考えてばかりで、まともに寝ることができず、睡眠不足にもなりました。

これだけ動揺していると仕事でミスが出てしまいます。

  • 営業先で頼まれたことを忘れる
  • 注文や書類の入力を間違える
  • 運転中にボーっとしてしまう

運よく大きなトラブルや事故になることはありませんでしたが、借金のせいでまともに仕事ができない日がありました。

仕事は待ってくれませんからね。

かなりツラい日々を経験しました。

借金のせいで給料への感謝がなくなる

僕くらいの借金を背負ってしまうと、給料の大半が返済に消えてしまいます。

欲しいものも買えないし、やりたいこともできない。

自業自得です。

こういった状況が続くと、働くことへのモチベーションも上がりません。

モチベーションが下がると仕事の成果も悪くなり、態度も悪くなります。

借金返済のために働く必要があるのに、給料を下げられるリスクも出てきます。

悪循環にならないように頑張らなくてはいけません。

サービス残業へのストレスが増加する

借金が少ない時代は、多少のサービス残業は仕方ないと考えていました。

サービス残業があるからボーナスを出してもらえると自分の中で納得していたからです。

 

ですが、任意整理を考えだしてからは、残業がめちゃくちゃストレスになっています。

お金に困っているのに、なぜ無料で働く必要が?

労働力が欲しいなら金を払えよ。

僕

サービス残業に対するストレスは任意整理後の今も継続中です。

無理に仕事を取らずになるべく早く帰宅することを意識して仕事をしています。

これで降格や減額があれば退職するしかないですね。

 

借金があっても仕事を頑張るための2つの対処

収入と支出のバランスを調整して、多少の余力を持って生活する

借金があっても仕事を頑張るために必要なものは「お金の余裕」です。

ボーナスが直後なんかは、お金の心配がなくなるので、普通に働くことができますよね?

貯金はできなくても、多少の余力を持って生活できるようにしてみてください。

 

生活費と返済分で給料が消えてしまう状況では、仕事も頑張れません。

元気に働くためには栄養のあるご飯しっかりご飯を食べる必要があり、モチベーションを保つには多少の趣味にお金を状況でないと長くは持ちません。

 

まずは、給料から借金を返済。

そこから生活に必要なお金と食費を引いて、自由に使えるお金がいくらあるのか調べてください。

 

手元に残るお金が足りないようなら次のことを考えてみましょう。

  • 無理なく節約できる支払いはないか
  • 副業などで収入を増やせないか

自分なりに調整して、借金の返済が進むようなら不安になる必要はありません。

バリバリ働いて、借金の完済を目指しましょう。

 

調整がキビしそうなら、債務整理を視野に入れて考えてください。

 

債務整理を検討してみる

仕事に支障がでるほど借金に悩んでいて、支出の調整が難しい場合は債務整理を検討してみてください。

債務整理には

  1. 任意整理
  2. 個人再生
  3. 自己破産

の3つの選択肢があります。

特にオススメなのが、僕も経験している任意整理です。

任意整理を弁護士や司法書士に依頼することで、金利をカットすることができます。

借りた元本を3年から5年で分割返済することになりますが、ほとんどの場合で月々の返済額を減らすことができます。

 

任意整理を依頼すると、信用情報に記録が残るので、今以上に借金を増やすことができなくなります。

つまり、確実に借金を完済できるということです。

完済までの予定が決まれば、あとは今まで通りしっかり働くだけです。

借金のことで、仕事が手に付かないなんてこともなくなりますよ。

 

任意整理の相談は多くの法律事務所が無料相談を受け付けているので、気になった方は一度相談をしてみてください。

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借金が増えると仕事に悪影響が出る。早めに対処しよう。

借金が増えると、返済が厳しくなったり、催促に悩まされたりして仕事に悪影響がでるのは当然のことです。

ストレスを抱えたまま働き続けると、体調を崩してしまうことも考えられます。

借金が原因で仕事ができなくなっては本末転倒です。

収入と支出のバランスを整理して、ストレスを発散しながら、仕事に集中できる環境を作りましょう。

家計の調整が難しければ、債務整理についても検討してみてください。

完済のスケジュールが決まれば、不安もなくなって仕事に集中できます。

 

今回は以上です。

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